賃貸を選ぶときに設備関係で重視しているのはバスとトイレのセパレートです。温水洗浄便座もほしいです。
賃貸住宅の敷金がタダということ

賃貸を選ぶときに重視していること

賃貸住宅の敷金がタダということ
賃貸を選ぶときは、部屋の広さもさることながら、設備や建物全体の状況、周辺環境などで譲れない条件も多数あります。いくら間取りが気に入っても、そのほかの条件が合わなければ契約には至りません。私の場合、風呂とトイレのセパレートは絶対条件でした。1つになっている部屋は借りたことがありません。想像するだけで気が滅入ってきそうです。姉は初めて借りた賃貸が、バスとトイレが1つになったタイプでした。風呂に入る気がしないと言って、私の家に来てよく風呂に入っていました。次は絶対にセパレートにすると言っていました。

単身者用の賃貸には大抵エアコンがついています。私が初めて借りたワンルームにもついていました。エアコンは生活に欠かせない家電ですが、新しく設置するとなると工事費も含め結構高額になります。引越しに加えてエアコン代が上乗せされるとなると負担が大きいので、次の賃貸もエアコン完備を条件に探すことになりますが、2LDK以上ではついていないことのほうが多いので、いつかは広い部屋に住みたいと思っているならどこかでエアコンを購入する覚悟が必要です。最新設備を求めると家賃が高くなってしまいますが、これから借りるなら温水洗浄便座はほしいです。