シックハウス症候群対応の住宅が、賃貸でも増えてきていると転勤族の友人に教えてもらいました。
賃貸住宅の敷金がタダということ

賃貸でもシックハウス対応住宅が増えています。

賃貸住宅の敷金がタダということ
御主人の転勤が多いため、よく引越しをしている友達がいます。ひとつの場所にはだいたい2〜3年しか住まないので、家の購入は今はまだ考えておらずもっぱら賃貸暮らしです。友達は人見知りもせず、チャレンジ精神にあふれている人なので、色んな土地の色んな家に住めることを楽しんでいるようです。全国各地のお部屋を調べて選ぶのが面白いと言っていました。しかし、物件を決める際にひとつだけ苦労することがあるそうです。

それは、シックハウス症候群の対策をしてある物件を探すことです。新しい家に引っ越すとどうも体調が悪くなりことが時々あり、おかしいと思っていたらシックハウスだったそうなのです。候補がせばまってしまうけれど健康には代えられないし、最近では対応の住宅が増えていると聞きました。次の転勤先での候補をもうリストアップしていて、見せてもらったらとても綺麗でおしゃれな新築など、思ったよりも選択肢がありそうでした。実は私の母も疑いがあったことがあって、母の場合は違う原因だったのですが、シックハウス症候群は誰でもなる可能性があり、その他の体調不良と錯覚しやすいので気付きにくいです。今後対応の住宅がどんどん増えて、困る人がいなくなるようになればいいなと思いました。

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