不動産会社が取り扱う賃貸物件は、自社所有物件・管理物件など4種類に分類することができます。
賃貸住宅の敷金がタダということ

賃貸の種類を知っておくと物件探しに役立つ

賃貸住宅の敷金がタダということ
不動産会社ではさまざまな賃貸物件を扱っています。この物件は、自社所有の物件、オーナー物件、他社管理の物件に分類することができます。まず自社所有の物件は、その不動産会社の名義や社長の故人名義になっている物件です。自社所有の物件の契約が成立すると当然不動産会社にはメリットがありますが、借り手にとっても費用面でのメリットがあります。それは、不動産会社が所有している物件なので仲介にあたらず、仲介手数料が発生しないということです。

管理物件というのは、賃貸物件の所有者と不動産会社が管理契約を締結している物件のことです。日常の入居者管理や建物のメンテナンスなどを家主に代わって行っています。また空室が発生した時は、管理を委託されている不動産会社が入居者の募集も行います。逆にオーナー物件というのは、不動産会社に管理を委託していない物件のことです。管理はしていなくても、不動産会社で仲介業務を行います。さらに他社管理の物件は、別の不動産会社が管理委託を受けている物件です。不動産会社同士のネットワークにより、物件の紹介をお互いに依頼しあうことがあります。このように、物件の種類によって仲介手数料が発生したりしなかったりしますので覚えておくと物件選びの時に役立ちます。

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